夫の母は大正7年生まれです。年が明けたら卒寿を迎える母ですが、その気迫にいつも感心しています。昭和2桁の私にはとても足元にもおよびません。残念ですが・・・。
先週は忙しくて母と夕食を2回(水・金曜日)食べることができませんでした。暫くは夜の外出は控えておりましたがどうしても私の都合の良いようにスケジュールが立たず、気になりながらも友人との約束を果たしました。普段よりは簡単にですが支度をして一人で食べて頂く様にして外出しています。
母とは夕食の時間とその後のお茶の時間が一日の中でリラックスするそして2人の大切なコミニュケーションの時間にしています。母は楽しみにしてくれています。最近は母の昔話が殆どですが・・・・。でも何度聞いても面白くていい話です。
「貴女のお留守に雑巾を刺したので使って」4枚の手刺しの雑巾をもらいました。「針の目も揃わないけれど・・・」と言い訳をしながら・・・。いいぇいいいぇ私が刺すよりきちんと目も揃っています。下がった頭が上がらないとはこのこと。私との夕食の後の会話の時間、することもないので雑巾を刺していたというのです。

最近は使わなくなったタオルを2つに切って雑巾にしている昭和2桁生まれのお馬鹿さん「嫁」で~す。皆さんのお家のお義母さんはどんな??人でしょう・・・・。